いつまで鬱で悩んでるの?

いつまで鬱で悩んでるの?

自身の鬱体験と、鬱持ち引きこもりでも稼げるか?の挑戦日記

25歳まで生きてわかったこの世の真理


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こんにちは!平井堅似ドマジメ系鬱ブロガーのSmith♪です。

 

気づいたら産まれていて、さらにこの世の人間として生きて25年、

まぁ自分なりに色んなことがあったし、色んなことを感じ、考え、行動してきた。

 

四半世紀を一応生きたわけで、

ちょっと自分なりにわかったこの世の真理(主に人間の真理)を書いてみようと思う。

 

人間、いつ死ぬかは本当にわからない

いきなり暗いような話題だが、これは真理

僕の大学時代の友達で、一緒にサークル活動をしていた友達が、2016年2月、亡くなった。

 

死因は山のぼりをしていて足を踏み外して崖から転落してしまったこと。

 

お葬式にも行ってきたが、未だに彼が生きているような気がしてならない。

 

この時に心底感じた。

「あぁ、人は本当にいつ死ぬかわからないのだな。」と。

 

ニュースを見ていると、どうしても他人事に思えてしまうが、

この間台風による川の氾濫で亡くなった人たちだって、まさか自分が台風で死ぬとは思っていなかっただろう。

 

みんなそうなのだ。

そして、それがいつ自分の身に降りかかるのかもわからないのだ。

 

こんなことを言うと脅しているようだが、事実であり、真理である。

 

そして、最近流行りの、

「だから今やりたいことをやろう」

と簡単に解決してしまうのも僕は違うと思う。

 

そもそも自分がやりたいことがわからなかったり、

やりたいことがなかなか行動できない

という人が日本には多いと感じるからだ。

 

一度不感症になってしまい、ネガティブになってしまうと、

考えすぎて、自分が何をやりたいのかすらよくわからなくなってしまうのだ。

これは自分が鬱を経験したから良くわかった。

 

とにかく、人はいつ死ぬかはわからない

というのは真理である。

 

この世界はみな人類が作り上げ、運営している

これも当たり前のことだが、真理である。

この世界を作り上げたのはまぎれもない人類である

ということを忘れがちだ(自然界は除く)

 

例えば、家の中にいて、周りを見回してみるとテレビ、扇風機、家具、スマホ

あらゆるものが、人間が1から作り上げたものである。

 

今は機械化が進んでいるが、その機械を作ったのもまた僕らと同じ人間である。

 

お金ですら、

政治家やら官僚やらがデザインを考え、価値を与え、作り上げたものである。

だが、物質として観察みると、お金はただの紙である。

 

最近の世界は複雑を極めていて、情報が錯綜し、何が正しいのかわからなくなる時代でもあるが、ふと、

「この世界を作ったのはすべて人間である。」

 

ということを考えると、

様々なものを作り上げている人々への尊敬の念や、なんだか感慨深い不思議な気持ちになる。

 

そして、今の時代のことを考えて混乱した時、

 

「結局この世界はすべて人間が作っているのだから」

 

と考えると、物事をシンプルに感じられるようになる。

 

人間は「クリア」と「カオス」の2種類のエネルギー状態がある

一見、怪しいスピリチュアルのようであるが、真理である。

25年の人生の前半はとてもクリアな状態で元気に生き、後半はカオスな状態でネガティブな思考に悩まされて生きてきた自分にとっては、明らかに人間の生きている感覚、エネルギーの状態が違う。

 

クリアな状態というときは、自然とポジティブな気持ちになり、

「自分から何かしよう」

という意欲が、どこからともなく溢れてくるものである。

 

逆にカオスな状態、悩んでいる状態のときは、自然とネガティブな気持ちになり、

「誰かに助けて欲しい」

という気持ちが、終わることなく溢れてくる。

 

明らかに、1つの身体でも、この2種類のエネルギーの状態というのが人間にはあるのだなと感じる。

 

そして、日本人は自殺者が多いように、カオスな状態で1日の大半を過ごしている人はとても多いと感じる。

逆に、幸福度No.1の国、北欧デンマークの人々は、クリアな状態で1日の大半を過ごしているはずだ。

 

3Kが人生の幸福度を決める

これは、僕が鬱で悩んでいた時に東洋医学脳科学の専門家に治療をしてもらっていたのだが、その先生がいつも言っていたことである。

 

3Kとは、

健康

関係(人間関係)

 

の頭文字のKを取って3Kとしている。

 

ちなみに、お金に関しては、近い将来、お金という概念そのものが消滅していく可能性もあるので、そうなった場合は、2Kになる。

 

今の世界においての真理は、3Kである。

 

基本的に「自分の人生が不幸だ」と感じている人は、このどれかの問題に必ずいきつく。

 

うつ病の人は、特に人間関係とお金で悩んでいる。

 

また、この3Kの中で一番大事なのが人間関係である。

不幸な人は、人間関係の悩みに頭を抱えている。

 

「人に嫌われたくない、人に良く思われたい」

 

という強い気持ちから不幸になることが多い。

 

まとめると、幸せに生きるには、この3Kを自分が満足いくものにしていくことが大事である。

 

競争はどうしても避けられない

これはこないだのリオオリンピックを見ていても思ったし、今の発展しすぎた資本主義社会を見ていても良く思うことである。

 

「勝者がいれば、敗者がいる。」

ということであり、

 

また、

「何かが人気になると、何かが衰退する。」

ということでもある。

 

受験もそうだし、就職もそうだし、今流行りの起業だってそうである。

人はより良いものへ流れるし、強い人物が出てくると、その人が独占することもある。

 

昔よりは、この弱肉強食的な世界で受けるダメージはだいぶ減ってきている、守られてきている気がするが、(日本においては生活保護や、自己破産制度などがある)

 

やはり、競争はいつも毎日起こっている。

 

ここからは僕の持論なのだが、

競争は避けられないが、理想の競争社会を作ることは可能である。

 

理想の競争社会とは、

 

「サッカー選手が、試合が終わった後にお互いのユニフォームを交換するような社会」

 

である。

ベースの気持ちとしては、みな仲間であり、

その仲間同士で楽しいから競争ゲームをしている。

という感覚が幸せだと思う。

 

敗者は最悪だ。

失敗は最悪だ。

貧乏は最悪だ。

 

という感覚があるからこの競争社会で苦しくなる。

みなベースは仲間、その上で楽しいから競争をしている。

という感覚が大事なのではないだろうか?

 

そうすれば、負けたとしても、1つのゲームとして楽しむような感覚で生きれるのではないだろうか?

 

時代は変化していくのが当たり前である

これも、超当たり前のことなのだが、忘れがちである。

時代は、毎日変化していくのが当たり前である。

 

ネットの登場は言うまでもないし、

これからネット以上に世界を変えてしまうものが発見されるかもしれない。(重力波とか)

 

この世についてはわかっていないことだらけであり、

これからも新しい発見があり、その発見をもとに新しいものが作られていくだろう。

 

また、

新しい考え方が当たり前になり、

当たり前がどんどん変化していくだろう。

 

人間は慣れる生き物なので、

今は当たり前に電車でスマホをいじっているが、つい30年ほど前は、電話を持ち運ぶなんて常識外のことだったのである。

 

つい75年前は、日本は焼け野原で、食べ物を確保するのがやっとだったのである。

 

離婚や転職なんてめったにする人がいなかった50年前、

今や、離婚や転職の話を身近な人から聞くのが当たり前のこととなりつつある。

 

このように、人間の世界は少しずつ様々なものが変化することにより、

当たり前が変化してきた。

 

これからは結婚という概念が薄れるかもしれないし、

就職という概念が無くなるかもしれない、

真の国民の代弁者のような、信頼できる政治家だらけになるかもしれない

 

変化していく、というのは当たり前だが、この世の真理である。

 

 

という感じで、25年生きてきて、自分が感じている真理について書いた。

また思いついたらパート2、3と書いていく。

 

ちなみに真理っぽいものの1つとして、

 

「この世のすべては愛でできている」

 

と悟った人が良く言う言葉があるが、僕はまだ心底そういう風には思えていない、

だが、なんとなくそんな気がする時もある。

 

とにかく、

真理というのは、人から聞くだけではだめで、

自分で心の底から体感してみないとわからないものである。