いつまで鬱で悩んでるの?

いつまで鬱で悩んでるの?

自身の鬱体験と、鬱持ち引きこもりでも稼げるか?の挑戦日記

俺が心から尊敬してる【5人の著名人】への熱い想いを聞いてくれ!


馬場ふみか 2017年度カレンダー 17CL-0220

俺には尊敬している人が何人かいる。

そんな尊敬している人をまとめてみたくなったのでこの記事に書く。

 

サムネ画像と本文には何の関係もありません。ちなみにこのサムネ画像は最近一押しの馬場ふみかちゃんです。

1人目:松本人志

HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル 予告編

おそらく日本人で知らない人はいないであろう。お笑い界のトップに立つと言われる人物。最近では、彼の発言がニュースになることも多く、お笑いだけでなく、「ご意見番」としても有名。

 

俺が彼を好きになったのは、プロフェッショナル仕事の流儀を見てからかな。

だいたいこの番組の作りが神なので、基本出てきた人は尊敬しちゃうんだけど、w

 

なんか、真剣にお笑いをやってる姿がかっこいいと思ったし、お笑いという人からバカにされたり笑われたりする仕事のはずなのに、この人はカッコよくなる不思議。

 

特に歳をとってきて、金髪にしたあたりからさらに凄みと深みが増した気がする。

 

年末のガキの使いは、彼なしには面白さが半減するだろう。

彼はただ感想を言ったり、自分の意見を言うのではなく、常に「どうやったらこれを面白くできるのか?」ということを考えている。

 

ガキの使いなんか準備ができな即興の笑いを生み出していく様はまさに職人芸。

あと、彼が番組に出ていると感じる「安心感」。

なぜか彼のオーラからは安心感も感じる。

 

ちなみに、自分の娘のためにバルーンアート教室に行って、うさぎを作ったりして喜ばせている子煩悩w

 

2人目:ポールスミス

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この人を知っている人はどれくらいいるだろう?

たぶん、結構多くの人は知ってるんじゃないかな?

 

世界的に有名なファッションデザイナーで、よく財布とか、キーケースをプレゼントする人が多かったりする。

 

僕は大学の時にパルコの中にポールスミスが入っていて、最初の感想「たか!!!」あまりの高さに驚愕したのを覚えている。

ジャケットとかは7万円。シャツも一着2万円くらい。

 

それからなぜかポールスミスが気になりだし、彼の大ファンになった決め手がこれ▼

ちなみにこれ僕のアマゾンリンクになってるので、それでもいいって人はここから買ってくれ。

ポール・スミス Gentleman Designer [DVD]

ポール・スミス Gentleman Designer [DVD]

 

 

このDVDを買って見たのが3年前くらい。

このDVD、1時間しかないんだけど、まずフランスのテレビ局が作ってるってだけあってめちゃくちゃおしゃれ。

 

そしてパリやロンドンの街並み&ファッションということでとにかくおしゃれ。

 

そしてポールスミスという人間を隅々まで知れる。

「この人って怒ることあるの?」ってくらい陽気な人で愛に溢れてる。

 

一時期はこんな風に愛に溢れたデザイナーになりたいなと本気で思ってたが今は無理だと諦めた。(自分のデザインした服を作りたいって夢は諦めきれてない)

 

彼の毎日をのぞいていると、「人生ってなんてhappyで楽しいんだ!」と思わせてくれる。

 

彼はこのDVDで最後に一言言う。

 

「大きな夢は持たなかった。毎日を楽しむことが大切だったんだ。」と。

 

あまりに好きすぎて、関東のお店はほとんど行ったし、京都の三条店にも行ってきた。

しかも、本人に会ってきたw

 

ポールスミスやファッションに興味がない人も、彼の存在を知って欲しい。特に日本人に知って欲しい人。

間違いなく人生観が変化するはず。

 

彼のファッションショーでモデルたちは口々に言う「ポールのショーって他のショーと違ってピリピリしてないよね」そしてポールスミスはモデルたちに「リラックスして、そしてなにより楽しんで」と言う。

 

彼は、「人生を楽しむこと」が一番の目的なのだ。

 

長年よりそった妻への感謝の気持ちも忘れていない。

 

3人目:橋下徹

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この人も日本人では知らない人はいないだろう。

もともとは結構チャラチャラした弁護士だったが、9年前に政治家になってからは一変。

 

既得権益をぶち壊すため、死を覚悟するくらいの勢いであらゆる権力に立ち向かった。

 

彼のことを嫌いな人も多いが、彼のファンだと言う人も多い。

去年大阪市長の任期が終わったのにともない、政治家を引退するとき、大阪市庁舎には多くの人が「橋下さんありがとう」と集まった。

 

彼が政治家になりたての時、街を歩いているとおじいさんおばあさんに会い、「この信号が短くていつも渡りきれない」という話を聞いて、即座に信号の時間を延ばしたということを知っている人は少ない。

 

そしてまた信号ネタだけど、彼は政治家の時、どこでだれに何を見られているかわからないから、深夜の人のいない赤信号でも決して渡らず、しっかりと待っていた。

当たり前のことかもしれないが、8年間をすべて政治にささげた決意がこの態度からわかる。

 

彼が掲げたマニフェストの達成率が95%ということもあまり知られていない。旧民主党とは大違いだ。

メディアは彼の批判ばかりで、彼が成し遂げてきたことを放送しないからだ。

 

彼が引退したあとも、松井一郎代表や、吉村大阪市長らが、政党の「現日本維新の会」を引き継ぎ運営している。あまり知られていないが、彼らも橋下徹の意思をついで、しっかりと地に足をつけて実行力のある政治を行なっている。

 

まだ橋下さんはたしか48歳、これからまた政治家として復活する可能性は大いにあるだろう。彼が政治家になるのでは?というのがこれからの楽しみの1つ。

 

彼のツイッターも面白いよ。ちなみにトランプ大統領べた褒めしてるよ。

あと月曜夜11時15分から朝日テレビで放送の「橋下羽鳥の番組」も面白いよ。

 

4人目:ホリエモン

むだ死にしない技術

この人も有名すぎる人。ツイッターのフォロワーは100万人を超える。

僕が彼を尊敬したきっかけは、「刑務所なう」という本を獄中から出版したとき。

 

たしか松屋で牛丼を食べてる時にこの「刑務所なう」を知ったけど、一人爆笑した覚えがある。「この人は、どこに行っても変わらないな」と。

 

お金稼ぎの天才。人はどこにいても、何をしていても、発想次第でお金は稼げるということを教えてくれた人。

たぶん人類で最後に生き残るのは彼だろう。絶対にへこたれない。

 

だって普通刑務所に入ったら、社会的信用が失われたとか、落ち込むじゃん。

彼は落ち込むどころかそれをネタに本まで出しちゃうんだからたいしたもんだ。

 

そして今では刑務所に入っていたことをネタにしつつ、普通にテレビやその他大活躍。

 

この人は、アナウンサーの古舘にインタビューされた時、「僕は自分が死んでからとかどうでもいいんですよ。自分が生きている間に、色んな面白いことを成し遂げたい」と言っていたのが印象的。

 

人に共感するとかいうのが全くないような人で、w

結構淡白な印象があるけど、実はもっと日本を良くしたいと考えているのがその言動から伝わってくる。

 

ちなみに橋下徹とホリエモンが対談している動画があるんだけど、レベルが高くて必見。「政治の世界で日本を変えるのが橋下徹」だとすると、「技術・イノベーションの世界で日本を変えるのがホリエモン」この政治の橋下と、技術のホリエモン2トップの会話が誇らしく、面白い。

 

5人目:セカオワFukase

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この人もアンチが沢山いることで有名。紅白で「ドラゲナイ」と旗を持って歌い一躍有名になった。

 

僕も2015年まではバカにしていた。

 

でも、「銀河街の悪夢」という曲を聞いて評価が一変。ファンになってしまった。

この曲は、Fukaseがパニック障害だった時のことを綴っている歌なのだけど、そのリアルな描写に、鬱持ちの俺は心を奪われた。

 

そしてパニック障害を乗り越え、今では人生を楽しみ、彼率いるバンドSEKAI NO OWARIは世界進出まで成し遂げるようになった。

 

こないだのツアーで「本当に幸せだ!」と言っていたのが印象的。

 

圧倒的な負の過去と、そして幻想的なファンタジックな圧倒的な正。

SEKAI NO OWARIはこの対極なものが両方あって、独特な魅力を放ち、引き込まれる。

 

ファンタジーの世界が好きな人は、ディズニーランドに行けない間は、SEKAI NO OWARIでファンタジーを味わうといい。

 

一番最新のライブ映像Twillight Cityを見ると圧巻でファンになってしまうので注意。これ▼これもアマゾンリンクになってるので注意。

Twilight City at NISSAN STADIUM [Blu-ray]

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俺が好きな曲は、

ドラゴンナイト

スターライトパレード

Love the warz

生物学的幻想曲

Mr.Heartache

など

 

ファンタジーというテーマを扱っているバンドが以外にも少ないので、このバンドは独特。

 

と言う感じ!他にも作曲家のショパンとか、ベートーベンとかいるんだけど疲れたから今日はここまで!

 

じゃね!