いつまで鬱で悩んでるの?

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いつまで鬱で悩んでるの?

自身の鬱体験と、鬱持ち引きこもりでも稼げるか?の挑戦日記

「すぐ使える」10分1億円コピーライター流 読まれるタイトルの付け方


鬱持ちでブログに挑戦中のすみすです。

前回の記事も沢山のブクマとスターありがとうございます。

 

当初はブログの収益報告専用のブログとしてこの「いつまで鬱で悩んでるの?」をやってくつもりでしたが、最近予想以上に多くの人が読んでくれて嬉しくなり、結構ガチでこのブログも運営していこうと思ってます。

 

ガチムチです。

 

今日の記事は、すみすが実際に教わっていた10分で1億円を売り上げるコピーライターの話を元に、クリックされるタイトルの付け方について書こうと思います。

10分で1億円を売り上げるコピーライター

このコピーライターさんは、僕が3年前にネット起業をしていた時に出会った方です。

 

この方が1度セールス文を作ると、告知開始10分で1億円を売り上げてしまうような人です。笑

ちょっとそこらの人とは次元が違います。

この方は焼肉が大好きでしょっちゅう叙々苑のハラミを食べてたので以下ハラミさんとします。

 

僕が当時やっていたのは「自分で教材を作ってネットで販売する」ということ。

 

ちょっとブログよりもめんどくさくてハードルが高いことをしてました。(この経験があるからブログの手軽さ最高〜〜ってなってるのよね)

 

このハラミさんに教わりながら教材を販売したところ(3年前の2014年7月頃)、1度の告知で1万円の教材が13本(合計13万円)売り上がりました。

 

最初は半信半疑でネットビジネスをしてた僕も、

 

「コピーライティングのテクニックってやべーな」

 

ってなったのを覚えてます。

 

クリックされるタイトルの付け方

そして本題!

その方から教わったクリックされるタイトルの付け方です。

 

僕は3年前にこの話を聞いていたので、今ブログを運営する時でも自然とこのテクニックを使ってると思います。

「思います」、っていうのはもう当たり前のことになりすぎていて、最近はあまり自分で使っている自覚がないからです、、、笑

 

でもふと自分のブログの記事を見てみると、いつもこの4つのポイントを意識してタイトルをつけてることに気づきました。

 

クリックされるタイトル4つのポイント

クリックされるタイトルには、4つのポイントがあります。

その1:具体性

その2:興味性

その3:反社会性

その4:ベネフィット

 この4つです。

 

クリックされるタイトルその1:具体性

これはそのままで、「タイトルはなるべく具体的に書く」というもの。

例えば、この記事のタイトルには「10分1億円」と入っていますが、これはこの「具体性」というテクニックを使っています。

 

簡単なのは、「タイトルに数字を入れる」ということ。

最近は色んなブロガーさんの記事を読ませてもらってますが、意外と色んなブロガーさんを見ているとこれができている人が少ないなと感じてます。

 

例えば、ブログをやっている人なら1度(いや、10回くらい?)は見たことがある

 

Amazonプライム会員がおすすめな理由

 

という記事タイトル。

これを具体性を出すために数字を入れてみると、

 

「月325円で利用可能」Amazonプライム会員がおすすめな理由

 

とかになりますよね。

 

他にも、

 

「600万人が利用中」Amazonプライム会員がおすすめな理由

 

とかもいいですね。(600万人は2016年3月1日での日本のAmazonプライム会員登録者数)

こうするだけでグッとタイトルに締まりが出るし、クリックされやすくなります。

 

ちなみに数字以外だと、前回の記事のような「客単価」「Cookie」「紹介率」などの専門用語をあえて入れる方法もあります。

www.itsumade-utsu.com

 

クリックされるタイトルその2:興味性

これもそのまま、興味性を出したタイトルにするということです。

「ん?どういうこと?」と読者さんに思ってもらうことが大切です。

 

例えば、この記事のタイトルはハラミさんのことを「10分1億円コピーライター」と書いてタイトルにしてますが、これはあえて「説明しすぎない」でタイトルをつけてます。

 

「10分で1億円を売り上げるコピーライター」という風に説明をしても悪くはないと思うのですが、すべて説明してしまうと、「なるほど、こういう記事なのね、私には興味ないわ」とタイトルだけで記事の中身を予測されてクリックしてもらえないことがあります。

 

なので興味性を出す場合は

 

「10分1億円コピーライター」

 

ちょっとわかりそうで良くわらないタイトルにするのが大切です。

 

記事のタイトルの一番の目的は「クリックされること」ですよね。

 

ブログでアクセスを集めて収益化を考えているならば、もしいい記事が書けていても記事がクリックされてないと全く意味がありません。

 

そのために「興味性を出す」というのはすごい大切です。

 

興味性のコピーを勉強するのには、Yahooニュースなどの大手メディアのニュースや、コラムのタイトルを見るのが一番オススメで、僕は毎日参考にしてます。

 

こういう大手メディアの記事のタイトルって、やっぱ凄いコピー上手いんですよw

 

例えば今日のYahooニュースを見てみると▼

 

f:id:hikiyosesmith:20170110172855p:plain

経済ニュースの真ん中「トランプ砲」

トランプっていうのは知っている人は多いですが、「トランプ砲」ってコピーを見ると、「ん?どういうこと?」と興味が湧いてクリックしてしまうんじゃないかと思います。

 

他にもYahooニュースのこの記事▼

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この「巨漢ミニバン」。

「巨大」じゃなくて「巨漢」ですw

 

このコピーもめちゃくちゃ興味性が出てると思います。

普通だったら「巨大ミニバン」って書くと思いますが、このコピーライターさんは主に人間に使う「巨漢」という言葉を車にあえて使ってます。

 

巨大ミニバン

巨漢ミニバン

 

と並べると、明らかに下の方が「巨漢ってどゆこと?」となりやすいのではないかと思います。

この「巨大」か「巨漢」かのコピーの違いで、この記事のクリック数はかなり違うんじゃないかな。

 

また、こんな感じで誰でも興味性を出すコピーを作ることができます。

それは、「関係のない単語同士を組み合わせる」こと。

 

「トランプ」×「砲」

「巨漢」×「ミニバン」

 

という感じで関連性がない単語同士がくっついています。

人はそういった関連性のない単語の組み合わせを見ると今までの記憶からは予測ができないので「ん?どういうこと?」と軽く混乱し、興味が湧くのです。

 

クリックされるタイトルその3:反社会性

これは簡単にいうと「お母さんや先生に怒られそうなワード」と言い換えることもできます。

 

S○Xとかキスとか性的・恋愛系のワード、「楽して稼ぐ」とかのワードです。

こうやって聞くと取り入れるのが難しく感じる人がいるかもしれませんが、ブログをやっていると1度は見かける

 

「コピぺで一発」

 

というタイトルもハラミさんによると反社会性に含まれるそうです。

「楽」とか「簡単」とか、「速攻で」とか「努力はいらない」とかそういったイメージです。

 

この記事のタイトルの「すぐ使える」というのもこの反社会性という要素を取り入れてみました。

実際この「すぐ使える」というコピーが気になってクリックしてくれた方も多いのではないでしょうか?笑

 

実際、人間って根底に「楽したい」みたいな欲求が結構あります。

表では「努力が大事」「積み重ねが大事」とか言っててもねw(すみすは「楽したい」でしか生きてません

 

その欲求に沿ってタイトルをつける感じです。

 

僕もブログのカスタマイズをする時は超せっかち人間だし短期的な結果を得たくなってしまう人なので、

コピぺで一発、記事中にアドセンスを入れるHTMLコード

すぐ使える10のブログカスタマイズ集

みたいなタイトルの記事をかたっぱしから読んでました。笑

 

人間そんなもんです。(俺だけ?)

 

クリックされるタイトルその4:ベネフィット

これは読者の利益になることを記事のタイトルに入れるということです。

 

この記事のタイトルに書かれている「読まれるタイトル」というのがそこにあたります。

僕のブログを読んでくれてる読者さんは「ブログで収益化する」ということをしている(もしくは目指している)人がほとんどなので、「読まれるタイトル」というコピーはこのブログの読者さんが求めていることなんじゃないかなと思ってつけてみました。

 

もっとこのベネフィットを強めると、「タイトルのクリック数が2倍になる」とかにするのもいいですよね。

ですが、すでにタイトルで「10分1億円」という数字を使っていたのでこれ以上数字を入れるとしつこくなってしまい、「タイトルのピントがボケるな」と思い今回はやめました。

 

毎回記事のタイトルをつけるときに「読者さんが一番求めていることはなんだろう?それを表す言葉は?」と一度立ち止まって考える癖をつけると、ベネフィットは結構簡単に取り入れられるのではないかと思います。

 

4つのポイントのまとめ

という感じで、10分で1億円を売り上げるコピーライターハラミさんから教わった「読まれるタイトルの4つのポイント」を解説しました。

タイトル通り、どれも今すぐ使えるものなので、

具体性

興味性

反社会性

ベネフィット

 この4つをどこかにメモなどをして記事を書くときのタイトルに使ってみてください。

かなり反応が変わってくると思います。

 

また、このテクニックはタイトル以外にも、文中に取り入れても効果が出ると思います。僕の記事を読んでもらうと随所にこのテクニックが入っています。

 

注意点

ですがこのタイトルの付け方は1つだけ注意点があります。

それは、「読者さんとの距離によってコピーの強弱を変えることが必要」ということです。

 

どういうことかというと、読み手と距離があるブログを運営している方(検索からの流入メイン)はコピーをなるべく強くした方が読まれます。

 

ですが、読み手との距離が比較的近いブログを運営をしている方(読者登録している人からの流入、ツイッターなどの自分のSNSからの流入)メインの方は、コピーをあまり強くしすぎてしまうと読者さんが胡散臭く感じて離れていってしまうことがあります。

 

僕は今回の記事は今日の「4つのタイトルの付け方」の例を示すためにかなり強めのコピーにしましたが、このブログは比較的読者さんとの距離が近いので、普段はあまりコピーが強くなりすぎないように気をつけてます。(まぁ感じ方は人それぞれだからちゃんとできてるかはわからんけどね?)

 

そんな感じで、「自分のブログ運営のスタイルは読者さんとの距離は近いかな?遠いかな?」と考えながらコピーの強弱を考えてみてください。

 

コピーライターに教えてもらった書籍

こんな感じで、3年前にハラミさんからコピーを教わっていたのですが、この方が

 

「すみす、コピーライティングを勉強するならこの本は絶対に読んでおけ」

 

と言われた本がありました。

 

この本▼

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現代広告の心理術101 ¥3,700 -ダイレクト出版-という本です。

 

海外の有名なコピーライター、ドリー・エリック・ホイットマンという方が書いた本で、コピーライティングを学んでいる人にとってはかなりメジャーな本です。

 

ですがブロガーさんたちにはあまり知られてないようなので紹介です。

 

僕はハラミさんから勧められ、3年前に買いました。(めっちゃ高かったけどなw)

文章も読みやすくてサラーっと読み流しておくと、そのあとに文章を書くときに自然とこの本の内容が思い出されるようになってます。

 

僕は気合を入れて勉強するのが苦手、というか「そんなのめんどい」ってタイプなので、あんまりこの本もしっかり気合い入れて読んでません。

でも1回流し読みをしておくだけで、「そういえばあの本にああやって書いてたな」という感じで当時は本に書いてあることを思い出しながらコピーを書いて売り上げを立ててました。

 

あとはさらっと1回読んだらそのあとは辞書のように、「気になったところを読み直す」→「実際に文章にテクニックを取り入れる」って感じで使ってました。

 

最近はもう買って3年経ち、この本の内容を意識しなくても自然に使えるようになったのでほとんど読んでません。

 

もし今日の話のような「コピーライティングのテクニックをもっとブログ運営に取り入れたい」という人には1冊家にあると重宝するでしょう。

 

あとこの出版社は、「ダイレクト出版」と言って、海外でベストセラーとなった本を中心に扱っています。

普通の出版社と違い、書店には置かずに「扱っている書籍の販売はネットのみ」という特殊な出版社です。

 

現代広告の心理術101 ¥3,700 -ダイレクト出版-

 

まとめ

という感じで今日はコピーライティングの話をしてみました。

 

アフィリエイターと呼ばれる人たちは、めちゃくちゃコピーライティングに詳しいのですが、ブロガーは案外コピーライティングを取り入れている人は少ないように感じます。

 

アフィリエイターが「営業」=「売る」ということが強いのに対し、どちらかというとブロガーは「集客」=「PV数」というのが主になっています。

PVを集めるのはSEOができればいいので、あまりコピーに意識が向きにくいのかもしれませんね。

 

でも、ブロガーがアクセスを集めながらコピーライティングも上手く使えると最強になると思っているので、良かったらこのハラミさん直伝「読まれる4つのタイトルのつけ方」を参考にしてみてください。

 

では!

 

 

PS.

こないだキリンさんがこの記事で僕のブログを紹介してくださいました。

 

嬉しすぎました。

 

キリンさんありがとうございます。

www.nisokuhoko-kilin.com